一度は訪れたい西表島

日本の秘境「東洋のガラパゴス」!西表島に残った大自然の魅力

2017年06月02日 18時28分

近代化が進み、コンクリートジャングルに囲まれた生活をしている現代の私たち。自然と共に生きてきた名残は今や殆ど残っていません。
しかし、だからこそ大自然に憧れるもの。日本に残る秘境、「西表島」には、失くしてしまった魅力が一杯つまっています!

西表島は沖縄県八重山郡竹富町に属する島で、自然保護の観点で空港が存在しないため、飛行機などでは向かうことは出来ません。
お隣の島の「石垣島」から出ている定期船で赴くことが殆どです。

西表島と聞くと真っ先に思い浮かぶイリオモテヤマネコなど、数多くの天然記念物に指定されている希少な動植物が西表島には豊富に存在しています。
島全体の90%を覆う自然林なども相まって「東洋のガラパゴス」とも呼ばれる大自然は一見の価値があります。

カヌーで近づき、トレッキングで登って見るピナイサーラの滝からの景色は、エメラルドグリーンに輝く海やパラス島などが見渡せ、一生忘れることの出来ないほど絶景です。

西表島から由布島へ渡る水牛車は一度は体験してほしいもの。「歩く方が早いのでは?」と思えるほどゆったりと進む水牛車で、
都会で追われるように慌ただしく生活していたことを忘れる程、ゆっくりと流れる時間を楽しむのも風情があります。

流れる時間が、肌で感じる風が、見上げる空が、何もかもが都会と異なる西表島。大自然の素晴らしさを経験してみてはいかがでしょうか。